受験申し込みは、当会のWebサイトにて公開するインターネットの試験申込システムから手続きができます。期限内に受験手数料等の支払手続きまで終了する必要があります。なお、従来の、払込取扱票による申込みは受け付けできません。
令和6年10月11日付けで当会Webサイトにおいて告知しておりますとおり、令和7年度から、中小企業診断士試験の受験申し込み方法について、従来の専用払込用紙による方法を廃止し、インターネットのみによる方法に変更しました。
それに伴い、印刷された試験案内・申込書の配布は廃止いたします。当会のWebサイトに公開するPDFの試験案内をご確認ください。
令和6年10月11日付けで当会Webサイトにおいて告知しておりますとおり、令和7年度から、中小企業診断士試験の受験申し込み方法について、従来の専用払込用紙による方法を廃止し、インターネットのみによる方法に変更しました。
印刷された試験案内・申込書の送付はありません。PDFの試験案内をご確認ください。
事前に欠席する科目があることを申請いただく必要ありません。ただし、欠席した科目があれば、その年度での第1次試験合格はできません。受験した科目ごとに科目合格についての判定を行います。また、事前に欠席と決めていても受験手数料は一律となります。
旧姓を使用することも可能です。なお、試験当日に「写真票」に貼られた写真が不鮮明な場合などは、本人確認をさせていただくことがありますので、旧姓が記載された写真が貼られている本人確認書類(運転免許証・社員証・学生証など)を持参してください。旧姓が記載された本人確認書類をお持ちでない場合には、本人確認書類とは別に旧姓の記載がある住民票抄本か旧姓の確認ができる公的書類の写し(マイナンバーカード等)も持参してください。
第1次試験の申込において、他資格保有による免除を申請される方は、当会のWebサイトに公開するPDFの試験案内をご確認ください。
変更方法は以下の1.〜3.のとおりWeb申込システムで手続きをしていただきますが、試験案内や当Webサイトに記載された期日までに間に合わない場合は、郵便局に転居・転送届をご提出ください。また、いずれの場合も、必ず郵便局に転送届をご提出ください。
1.受験申込受付時にWeb申込システムにて新しい住所で申し込む。
2.受験申込後にWeb申込システムの「申込状況確認」から変更する。
3.受験票到着から試験当日までの間にWeb申込システムの「申込状況確認」から変更する。
「中小企業診断士試験合格証明書 」 を発行します。次の発行申請手続き上の注意事項を読んで申請してください。
・発行申請手続き上の注意事項
・発行申請書(Word版)(PDF版)
なお、平成12年度以前に第1次試験に合格された方で「合格証明書 」の発行を希望される方は、当会試験係まで電話にてご連絡ください。
科目合格通知書の再発行は行っていません。科目合格者の受験番号を当Webサイトに掲載していますので、ご確認ください。
受験番号が分からない方は、上記「受験票をなくして、受験番号が分からなくなりました。照会はできますか?」欄記載に基づきご照会ください。
なお、翌年度・翌々年度の第1次試験受験申込の際、科目合格通知書の提出は必要ありません。
領収書は、Web申込システムの「申込状況詳細」からダウンロードしてください。
なお、令和6年度までの試験について領収書の発行は行っていません。 領収書は、受験手数料を支払った際に発行される「振替払込請求書兼受領証」等に代えさせていただきますのでご承知おきください。
第1次試験科目合格パターン例をご参照ください。
第1次試験科目合格パターン例
不明な点などは、ファクシミリ(03(3567)5927)または郵送にて具体例を明記のうえ、当会試験係までお問い合わせください。
免除された科目は合否の判定の対象外になります。免除された科目を60点や100点とみなすことや、科目合格時の得点が引き継がれることなどはありません。
例えば、2科目免除申請して5科目を受験した場合は、免除された2科目は合否の判定の対象外になるため、受験した5科目について第1次試験の合格基準である「総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率」により試験の合否を判定します。この合格基準に該当すれば第1次試験合格となります。
2科目免除申請して5科目を受験した場合、免除された2科目は合否の判定の対象外になるため、受験した5科目について第1次試験の合格基準である「総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率」により試験の合否を判定します。この合格基準に該当すれば第1次試験合格となります。
この合格基準に当てはまらない場合は、5科目それぞれを科目合格基準である「満点の60%を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率」により判定し、この基準に該当した科目があれば、その科目は科目合格となります。
免除申請は、受験申込受付期間内のみで、あとから免除申請することはできません。
受験申込みの際は、入力内容に漏れや誤りがないか十分ご確認のうえ、お申し込みください。
免除申請をした科目は合否の判定の対象外となります。当該年度に受験した科目のみが合格基準の対象となります。免除申請をしていない科目の数×100点が、合格基準における総点数となります。
免除申請をした科目は、受験することはできません。免除申請をした科目は合否の判定の対象外となります。
科目合格した科目については、受験者の申請により翌年度と翌々年度に限り免除されますので、科目免除を希望される場合は必ず免除申請する必要があります。 免除申請をしなかった科目については、科目免除になりません。
なお、第1次試験に合格すると、それまでの科目合格による科目免除の申請資格はなくなります。
対象となる資格は複数ありますので、第1次試験案内でご確認ください。なお、科目免除を申請する場合は、受付期間内に、「他資格等保有を証明する書類」の画像データをアップロードすることが必要です。
一昨年度合格した科目は、本年度の試験までは免除申請することができます。
なお、第1次試験に合格すると、それまでの科目合格による科目免除の申請資格はなくなります。
免除申請できません。第1次試験に合格すると、それまでの科目合格による科目免除の申請資格はなくなります。
本年度の受験申し込みの際に免除申請しなければ、受験することができます。免除申請をしていない場合、免除の取り扱いにはなりませんので、ご注意ください。